目元のためだけに生まれた一本

全身の中で最も皮膚が薄くてデリケートな目元のお肌。

とくに年齢を重ねて薄くなった目元は、指でやさしく洗うだけでは汚れを落とし切るのが意外に難しいものです。

肌を傷めることなく、シワの間やまつ毛の根元まできちんと洗える道具がほしい。

そんな想いから開発されたのが、輝目肌の目元専用洗顔ブラシです。

熊野筆の職人が、目元の為に1本1本手作業で仕上げています。

普段目元を意識して洗顔できていますか?

洗顔のときに、まつ毛の根元やシワの間まで石鹸がいきわたるように意識して洗うのは、意外と難しいものです。

とくに年齢を重ねてハリを失ったお肌は、洗顔時に洗っているつもりでも皮膚が動いてしまい、シワの中まで汚れを落とすことが難しくなります。

肌表面やまつ毛の根元に残った汚れは雑菌やまつ毛ダニが繁殖する原因のひとつになることも。
こうした汚れをため込まないことが、目元のお肌を健やかに保つことにつながります。

そこで日本が誇る熊野筆に着目

輝目肌洗顔ブラシの考案者は、カラフルアイシャドウを使ったアイメイクが大好きな一人の女性です。

四捨五入すれば還暦という年齢ながら、メイク道具として多くの熊野筆を長年愛用してきました。

そこで、市場に出ている熊野筆の技術を生かしたさまざまな洗顔ブラシを目元に使えるかを試してみました。

ところが、目元の薄い皮膚には刺激が強すぎたり、毛先が目に入りそうになったりと、安心して使えるものに出会えませんでした。

答え!目元専用の洗顔ブラシ

そこで熊野筆の老舗メーカーに目元専用の洗顔ブラシづくりを直接お願いしました。

素材に選んだのは、山羊毛の中で最も上質で柔らかいとされる細光峰(さいこうほう)。山羊の喉から胸まわりの細くて柔らかな毛だけを厳選した、希少性の高い素材です。

毛の柔らかさに定評のある灰リス毛にも劣らない繊細な肌当たりでありながら、山羊毛ならではのほどよいコシがあり、目元の薄いお肌をやさしく、確かに洗い上げます。